2016年05月25日

メダカのお話

こんにちは。ブログネームきみ子です。雨になりましたね。
そろそろ6月も近づき、梅雨の季節になりそうです。
今回は、ちょっと悲しいニュースです。

我が家は、猫を飼っていますが、メダカも飼育しています。
知人がメダカを飼育するようになり、私も初めてながら今年の2月から同じメダカ(6−7匹で合計千円)を頼んで購入してみました。
当時は、まだ寒かったので水替えのタイミングはいつ位か?と詳しい方にたずねたり、水草や砂利を入れてみたりと、工夫して成長が楽しみです。
今、春をすぎて、メダカの卵から沢山の稚魚が育ってきています。
なにせ初めての事なので、縫い針のように、ちんまりと細い稚魚が、少しづつ毛糸位に、太く大きくなっていく様子を観察しています。
かよわいメダカに触ることは、出来ませんが、いとおしい感じです。

メダカのお話
(オレンジや白など色とりどりのメダカが鉢の中で泳ぐ姿)

実は、このメダカは、みやき町の「コロニーみやき」という障害者自立支援施設で販売されていたものです。

先日の5月18日の朝に、飼育されていたメダカ約300匹が、盗まれたようだと、サガテレビのニュースで報道されていました。
いなくなったのは、生後2年ほどの親のメダカで、体長は3〜4センチ、
1匹2千円〜1万円前後で取り引きされる高いメダカであったらしく、施設では、販売事業を本格化させて、障害をお持ちの利用者さんの工賃を上げていきたい計画であったということです。
今後は、盗難防止に防犯カメラを設置されるようです。

せっかく大きく育てたメダカを盗んでいくなんて許せない!!
メダカの成長を楽しみにされていた利用者さん、支援員たちの事を思うと、なんとも悲しい気持ちで、このニュースを見たところでした。

平成28年5月24日

Posted by てんとうむし at 07:17│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。