2017年03月11日

サポートボランティア研修受講者からのメッセージ パート2

てんとうむしの南です。
2連投します。

サポートボランティア研修受講者からのメッセージ パート2ということで、ブログネームきみこさんからもメッセージいたどいていますので、添付いたします。

こんにちは。ブログネーム:きみ子です。
久しぶりの投稿で、大変ご無沙汰しておりました。

もう春ですね。受験や、卒業式、新しい生活など皆様も思い出深い季節なのではないでしょうか。
梅や水仙、春の花が開き、少しづつ過ごしやすくなりました。

3月4-5日に視覚障害サポートボランティア入門講座のお手伝いに参加いたしました。
私、きみ子は、昨年初めて受講し、感動の嵐という感じでした。
本年の内容も昨年から少しアレンジされてあり、また学びが深くなりました。

「見えにくい体験をしてみよう」で、白内障、視野狭窄等を少し体験できました。
見えやすくするには誰にでも大きく書けば良い、ではない事を体感しました。
アイマスク着用で、お菓子を食べる体験も、しましたよ。

当事者さんからのお話も聞くことが出来、質問も沢山できました。
「服の選び方」など、気さくに何でもお答え頂き、ありがとうございました。

点字の成り立ちも学びました。点字って母音が記号化されて
ローマ字っぽい成り立ちなんですね。

てびきの実践でも、気を付けておきたい事がありました。
◎まず正面に立ち、相手の名前を呼ぶ、そして自分の名前を名乗る。
  〇〇さん、私△△です。今日は、よろしくお願いします。

◎段差がある時は、「上り(下り)の段差があります」と伝える。
  そして、路面状況が変わる時は安全のため、いったん止まる。

◎白杖に触らない。腕を引っぱらない。自分より前に出さない。
  
◎視覚障害者さんのそばを離れる時は、「離れます」と一声かけてから。

そして、「アイマスク体験:レッドキャベツに出かけよう!」を行いました。

入門講座で、皆さま初めは静かな声でしたが、明るく声掛け され、積極的に、周囲の状況を言葉で伝えようとされていると感じました。

休日にもかかわらず、皆さまにご協力いただきありがとうございます。
この体験を様々な場面で活かしていただければ、と思うきみ子でした。
視覚障害者サポートボランティア入門講座に参加された方は、ぜひ、ご家族、ご友人に「参加して、このような体験したよ」と、お伝えください。

Posted by てんとうむし at 21:27│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。