2017年03月18日
3月18日は、点字ブロックの日
こんにちは、ブログネーム:きみ子です。検索サイトの
YAHOOJAPANのトップページに『けんさく』というキャラクター表示があり、今日は何の日だよ、と教えてくれます。その『けんさく』が3月18日は「おはよう! きょうは「点字ブロックの日」なんだって。目の不自由な方を誘導する大切なものだけど、どんな種類や意味があるのかな。調べてみたよ!」と表示されていました。
私、きみ子も点字ブ ロックについて調べてみました。
◎実は点字ブロックは日本発祥!!世界初!!
岡山県で旅館業を営む三宅精一さんという方が、友人が失明したことをきっかけに私財を投げうって開発したのが、
点字ブロックの始まりで、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。
1967年(昭和42年)3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号原尾島交差点周辺(現:岡山県岡山市中区)に
世界で初めて敷設されました。点字ブロック発祥の地として同交差点に記念の石碑が建てられているそうです。
社会福祉法人 日本盲人会連合ホームページによると、以下の記載がありました。
点字ブロックは、視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけたもので、
視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のこと。
2012年(平成24年)に、点字ブロックの国際規格は、日本のJISを基に定められ、現在では多くの国に広がっています。
◎点字ブロックには、2種類あります。誘導ブロックと警告ブロックです。
(1)誘導ブロック(線状ブロック)
誘導ブロックの写真
進行方向を示すブロックです。線が並んだ形状をしているため、「線状ブロック」とも呼ばれます。
これは、視覚障害者がブロックの突起を足裏、ある いは白杖で確認しながら突起の方向にしたがって進むことができるように設置されています。
(2)警告ブロック(点状ブロック)
警告ブロックの写真。
危険箇所や誘導対象施設等の位置を示すブロックです。
点が並んでいる形状をしているため、「点状ブロック」とも呼ばれています。
これは、注意すべき位置を示すブロックです。
階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、案内板の前、障害物の前、駅のホームの端等に設置されています。
なるほど。。
佐賀弁で言うと、まっすぐにシャーッと伸びっとと、ごつーごつした点々のあると、の、違いって感じでしょうか。
佐賀も、JIS規格の決定以前に敷設されたものや、自治体独自で考案されたブロックは、線の 幅や溝の高さ、黄色ではないもの、があるようですね。皆様も興味を持って形状や踏み心地を確認してみてください。
点字ブロックは、とっても身近なバリアフリーで、視覚障害のある方の大切な道しるべです。
『点字ブロックの上には、絶対に物を置かない、停めない』と、意識することがとても大切です。
自分も視覚障害のある方も、気持ちよく過ごすためのマナーとして、ぜひ覚えておきましょう。
YAHOOJAPANのトップページに『けんさく』というキャラクター表示があり、今日は何の日だよ、と教えてくれます。その『けんさく』が3月18日は「おはよう! きょうは「点字ブロックの日」なんだって。目の不自由な方を誘導する大切なものだけど、どんな種類や意味があるのかな。調べてみたよ!」と表示されていました。
私、きみ子も点字ブ ロックについて調べてみました。
◎実は点字ブロックは日本発祥!!世界初!!
岡山県で旅館業を営む三宅精一さんという方が、友人が失明したことをきっかけに私財を投げうって開発したのが、
点字ブロックの始まりで、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。
1967年(昭和42年)3月18日、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号原尾島交差点周辺(現:岡山県岡山市中区)に
世界で初めて敷設されました。点字ブロック発祥の地として同交差点に記念の石碑が建てられているそうです。
社会福祉法人 日本盲人会連合ホームページによると、以下の記載がありました。
点字ブロックは、視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけたもので、
視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のこと。
2012年(平成24年)に、点字ブロックの国際規格は、日本のJISを基に定められ、現在では多くの国に広がっています。
◎点字ブロックには、2種類あります。誘導ブロックと警告ブロックです。
(1)誘導ブロック(線状ブロック)

進行方向を示すブロックです。線が並んだ形状をしているため、「線状ブロック」とも呼ばれます。
これは、視覚障害者がブロックの突起を足裏、ある いは白杖で確認しながら突起の方向にしたがって進むことができるように設置されています。
(2)警告ブロック(点状ブロック)

危険箇所や誘導対象施設等の位置を示すブロックです。
点が並んでいる形状をしているため、「点状ブロック」とも呼ばれています。
これは、注意すべき位置を示すブロックです。
階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、案内板の前、障害物の前、駅のホームの端等に設置されています。
なるほど。。
佐賀弁で言うと、まっすぐにシャーッと伸びっとと、ごつーごつした点々のあると、の、違いって感じでしょうか。
佐賀も、JIS規格の決定以前に敷設されたものや、自治体独自で考案されたブロックは、線の 幅や溝の高さ、黄色ではないもの、があるようですね。皆様も興味を持って形状や踏み心地を確認してみてください。
点字ブロックは、とっても身近なバリアフリーで、視覚障害のある方の大切な道しるべです。
『点字ブロックの上には、絶対に物を置かない、停めない』と、意識することがとても大切です。
自分も視覚障害のある方も、気持ちよく過ごすためのマナーとして、ぜひ覚えておきましょう。
Posted by てんとうむし at 16:39│Comments(0)
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