2018年04月07日

肥前さが幕末維新博「幕末維新記念館」に行こう!

こんにちは、ブログネーム:きみ子です。
久しぶりのボランティア体験の投稿です。
3月31日に平成29年度歩行訓練・点字講習閉講式に伴う「肥前さが幕末維新博ツアー」に、ボランティアとして参加いたしました。
会場の一つ、幕末維新記念館は佐賀県庁の東横近郊の旧市村記念体育館のことで3月17日から開催されていますが、私は、まだ体験していませんでした。

ニュースで見た限りでは、次々と画像が展開され、歴史がテーマ。。。
「画像の状況説明とか、詳しくない歴史物とか大丈夫なのか、私!!」と不安な気持ちで、参加いたしました。

しかし、全く心配は不要で、美術館などによくある音声ガイド機器を予約されていました。場面に応じて様々な説明があっていたようです。
IT化って凄いですね、助かりました。
展示内容は、体験された方のお楽しみで、秘密にしときます。
いやぁ、佐賀って凄いんや、と、きみ子は感動した次第です。
混まない時間帯の方が、音・画像などの迫力が、より楽しめるかもと思いました。
肥前さが幕末維新博「幕末維新記念館」に行こう!
会場前の様子

肥前さが幕末維新博「幕末維新記念館」に行こう!
維新博パンフレット

会場の段差は少なかったのですが、体験物の為、立っている時間が40分近くと長い事、2階行きのエレベータが無いなどが、
ちょっと不便かなと思いました。

又、現場スタッフの方が、白杖を持たれた方などに音声ガイド機器の装着後、私の方を向いて説明されていましたが、いやいやそれは装着された本人様にしないとね、と思いました。
視覚障害者さんは、その人がどの方向を向いてしゃべっているか誰に話しているか、ばっちりお見通しですよ。
私は機器を装着していないので、何のことかわかりませんし。

幕末維新博は来年の1月17日迄開催されますので、機会があれば、また行きたいなと思いました。
会場も、あと2か所が別にあるので、そこの内容も楽しみです。


追加:当日の様子が佐賀新聞に掲載されました。
内容を添付します。

<幕末維新博>視覚障害者ら音声ガイドで魅力体感 パビリオン来場

 肥前さが幕末維新博覧会のメインパビリオン「幕末維新記念館」に3月31日、佐賀県視覚障害者団体連合会の会員ら約40人が来場した。携帯型の音声ガイドの装置を活用しながら館内を巡り、幕末維新期に活躍した県出身者の魅力に触れた。

 同会の歩行訓練・点字講習の一環で企画した。参加者は、それぞれの会場や通路の特徴などを音声ガイドで聞きながら進んだ。迫力あるシアターなどを通じて幕末期の佐賀藩が日本の近代化に貢献した業績や「佐賀の七賢人」を学んだ。

 参加者からは「断片的だった佐賀の歴史の知識がつながって理解が深まった」「先人の素晴らしさが伝わった」との声が上がった。同会の森きみ子会長は「音声ガイドは分かりやすく、説明するタイミングもいい。シアターの音響も工夫されて臨場感があり、楽しく過ごせる」と話した。

Posted by てんとうむし at 12:50│Comments(0)
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