2018年06月10日

「タイヤ」のはずが「ダイヤ」?

こんにちは、ブログネーム:きみ子です。
梅雨に入り、雨の降り方が気になる季節になりました。
ホタルが飛んだり、アジサイが色づいたり果物のビワが、おいしい季節ですね。

さて、この頃気になるスマートスピーカー(AIスピーカーともいいますね)について、報道がありましたので記載いたします。
昨年の2017年はスマートスピーカー元年と言われ、海外で流行している商品が日本でも販売されるようになりました。
スマートスピーカーは「声」で操作できるパソコン機器。一万円から五万円くらいの価格。
日本では3社程が、販売していますが、形はどれも茶筒くらいの大きさです。
インターネットの環境は必要ですが、キーボードを使わずに指示ができるので、パソコンが苦手な方でもさっと、確認や注文ができる便利ツールだそうです。

音声で指示を受け、音声で返してくれます。機能は設定 用件で異なりますが、音楽を流す、スケジュールを読み上げる、メール送信する、タイマーを知らせる、ニュースを読むなどです。電話をかける機能では、受話器持たずにそのまま通話できます。
連動できる家電では、電源を入れたりなどの操作できるものもあります。

始動させるには「アレクサ」「オッケーグーグル」「クローバー」など機器名の呼びかけが必要です。
慣れた方になると、インターネットでお買い物が出来たりするのです。
例えば、アレクサというスマートスピーカー機器の場合。
「アレクサ」
「はい」
「コーヒーを注文して」
「前回注文した○○コーヒー1袋のご注文で、いいですか?」
「注文して」
「○○コーヒー1袋を注文しまし た」

人との会話みたいですね!!スマートスピーカーって、なんて便利な機械でしょう。

と思いきや、やはり新製品には使ってみないとわからないことが発生。
6月8日に経済産業省がスマートスピーカーの誤発注に関する見解を公表しました。
「タイヤ」を注文したつもりが、言い間違いをしたために「ダイヤ」が届いた場合、
注文は無効になるのか――。
そうした誤発注について、経済産業省は7月上旬までに、発注を無効とする見解を公表する予定です。

経済産業省の担当者によると、スマートスピーカーが先に販売されたアメリカなどで、トラブルが発生しているとの事。
テレビの音声に反応して勝手に商品が注文され、実際に届いたケースがあったとか
英国では、ペットのオウムの声で誤発注が発生した事例があったそうです。

そういえば春頃に、スマートスピーカーで録音された会話が職場の同僚に音声メールとして勝手に送信されていたとかもありました。
インターネットのセキュリチィが 低い状態にしていると、他人に機器操作を乗っ取られる危険がある、なども放送されていました。
なぜか、夜中にスマートスピーカーが笑い声を出すというのも一時報道されていましたね。

佐賀でも、もう購入して使用している方も、おられるかもしれませんね。
便利な機器なので、対策後、もっと広がればいいなと思う、きみ子でした。

Posted by てんとうむし at 18:52│Comments(0)
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